植物療法士便り #88 深呼吸して、梅雨を心地よく
HERB ARE YOU?
元気ですか?
気分はどう?
梅雨の時期は、湿度や気圧の変化によってなんとなく体が重だるく感じ、気分まですっきりしない日が増えやすくなります。
雨の日が続くことで外に出る機会が減り、知らず知らずのうちに呼吸も浅くなりがちな季節です。
そんな時期こそ、意識的に深呼吸をして、心と体の巡りを整える時間をつくることが大切です。
気持ちをすっきり切り替えたい時には、爽やかな香りのハーブが役立ちます。
例えば、レモンを思わせる香りを持つレモンバーベナやレモングラスは、じめじめした空気の中でも気分を軽やかに整えてくれるハーブです。
また、清涼感のあるペパーミントやスペアミントは、呼吸を深くしたい時や、頭をすっきりさせたい時にもぴったりです。
温かいハーブティーを飲みながらゆっくり深呼吸することで、張りつめた気持ちが少しやわらぐこともあります。
一方で、梅雨の時期は身体の疲れも溜まりやすくなります。
鮮やかな赤色が特徴のハイビスカスや、ビタミンCを豊富に含むローズヒップは、疲れを感じる時のリフレッシュにおすすめです。
また、ダンデリオンルートは、巡りや消化をサポートし、身体が重だるい時のセルフケアにも役立ちます。
梅雨は不調を感じやすい季節ですが、少し立ち止まって呼吸を整えることで、心と体の感覚も変わっていきます。
お気に入りの香りや味わいを楽しみながら、無理をしすぎず、自分をいたわる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
お客様に合ったハーブティーを毎月お届けする「定期便」はこちら
https://herbareyou.jp/products/subscription
季節に合ったハーブティー2種類をお届けする「お試しセット」はこちら
https://herbareyou.jp/products/herb-are-you